為替取引はじめました。

外国為替証拠金取引(FX)の記録です。

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アメリカ 消費者信頼感指数は×

次回のFOMCが3月20日です。
それまでのアメリカの経済指標を消費・物価関連に絞って日程を確認しておきます。
全体のスケジュールは前回記事に記載しました。⇒次回FOMCまでの経済指標

今回は、消費者信頼感指数です。
予想80.0に対し、結果78.1でした。

ドル円はまた102円近くまで戻ってますね。2月は残すところミシガン大消費者信頼感指数の確報値のみとなりました。これもポジティブな結果にはならなそうですから、3月の指標でよっぽど実体経済がしっかりしているところをみせないと金融緩和の早期縮小はなさそうです。ということは2月の経済指標は、ドル売りの方向に一歩傾いた結果になったと言えると思います。

[ 2014/02/26 00:21 ] 今後の見通し | TB(0) | CM(0) | | この記事をはてなブックマークに追加

アメリカ1月消費者物価指数は○

次回のFOMCが3月20日です。
それまでのアメリカの経済指標を消費・物価関連に絞って日程を確認しておきます。
全体のスケジュールは前回記事に記載しました。⇒次回FOMCまでの経済指標

1月消費者物価指数です。
食品、エネルギーを除いたコアCPIの値を見ます。
予想+0.1%(前月比) 結果+0.1%
予想+1.6%(前年比) 結果+1.7%

ということでコンセンサス通りの結果でした。
ところで、市場予想ってアメリカ北東部の雪の影響は織り込んでいるのでしょうか?

もしかしたら、ある程度織り込んでいて、市場予想通りなら合格点なのかもしれないなーと昨日、今日は考えています。
というのも、昨日、今日のドル円は、経済指標発表前後から短期的には買われているからです。
東京時間にはしっかり下げてますけどね。
2月末、3月頭までは、指標結果に対してドル円が短期的にどちらに動くか注目してみたいと思います。


アメリカ北東部は今週末も広い範囲で10~20センチくらいの積雪があるようです。しかも台風並みの強い寒波が訪れるそうです。
アメリカのニュースサイトに明るくないので確かな情報か分かりませんが。



[ 2014/02/21 02:16 ] 今後の見通し | TB(0) | CM(0) | | この記事をはてなブックマークに追加

アメリカ1月住宅着工件数、住宅建設許可件数は×

次回のFOMCが3月20日です。
それまでのアメリカの経済指標を消費・物価関連に絞って日程を確認しておきます。
全体のスケジュールは前回記事に記載しました。⇒次回FOMCまでの経済指標

今日は、以下の2件です。
1月 住宅着工件数 予想95万件 結果88万件
1月 住宅建設許可件数 予想97.5万件 結果93.7万件

2月に入ってから102円を挟んで横ばいですね。来月の今頃にはどちらに動くか決まっていることと思います。

アメリカ2月ミシガン大学消費者信頼感指数 速報値は○

次回のFOMCが3月20日です。
それまでのアメリカの経済指標を消費・物価関連に絞って日程を確認しておきます。
全体のスケジュールは前回記事に記載しました。⇒次回FOMCまでの経済指標

今回は米2月ミシガン大学消費者信頼感指数の速報値です。
予想80.2に対して結果81.2ということで特にサプライズはなしでした。

特に動く材料にはならなそうですね。

アメリカ1月小売売上高は×

次回のFOMCが3月20日です。
それまでのアメリカの経済指標を消費・物価関連に絞って日程を確認しておきます。
全体のスケジュールは前回記事に記載しました。⇒次回FOMCまでの経済指標

今回は小売売上高です。
予想+0.0%に対して結果-0.4%ということでドルは売られています。

今日はオーストラリアの雇用統計からしてダメでしたね。先日、偉い人が豪ドル高は織り込んだみたいな発言してましたけど口三味線だったのでしょうか?

まあまだ態度を決めるには早い気がしますので特にポジションは持っていません。

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[ 2014/02/13 23:18 ] 今後の見通し | TB(0) | CM(0) | | この記事をはてなブックマークに追加

次回FOMCまでのアメリカ経済指標

次回のFOMCが3月20日です。
それまでのアメリカの経済指標を消費・物価関連に絞って日程を確認しておきます。

1月 小売売上高2月13日
1月 住宅着工件数2月19日
1月 住宅建設許可件数2月19日
2月 ミシガン大消費者信頼感指数 速報値2月14日
1月 消費者物価指数2月20日
1月 消費者信頼感指数2月25日
2月 ミシガン大消費者信頼感指数 確報値2月28日
2月 個人消費支出3月3日
2月 小売売上高3月13日
3月 ミシガン大消費者信頼感指数 速報値3月14日
2月 住宅着工件数3月18日
2月 住宅建設許可件数3月18日
2月 消費者物価指数3月18日


月ごと全体のまとまりと、過去からのトレンドの2方向からドルロング・ショートどちらにBetするか決めれば良いと思います。
はっきり分かりそうなら参戦してみます。

[tag] 経済指標
[ 2014/02/10 19:59 ] 今後の見通し | TB(0) | CM(0) | | この記事をはてなブックマークに追加

MT4の画面上に現在値を表示するインジケータの作り方

MT4の画面上に現在値などの文字列を表示するインジケータの作り方です。
まず完成画面です。
usdjpydaily.png
左上に現在値と移動平均値を表示させてみました。
こんな感じに好きな文字を画面上に表示できます。

ではさっそく、作ってみましょう。
1-1.jpg
この画面が出せない人は諦めてください。
チャート上でF4ボタンを押して、エディターが開いたらCTRL+Nボタンで出てきます。
"Custom Indicator"にチェックをいれて「次へ>」ボタンをクリックします。

1-2.jpg
一番上のNameがこれから作るインジケータの名前です。じっくり考えてください。
他は無視して結構です。「次へ>」ボタンをクリックします。

1-3.jpg
ここは何も触らず、「次へ>」ボタンをクリックします。

1-4.jpg
こんな画面が現れると思います。
ここにいろいろな命令文を書き入れて、画面に文字列を表示できるプログラムを書きます。
意味が分からないうちは、あらかじめ記入されている文字を触ったり消したりしないようにしましょう。

1-5.jpg
extern...という行を書き入れました。
これは後で出てきますが、プログラムが完成した後にいろんな設定を変更できるプロパティのことだと思ってください。

init()という関数は、このインジケータを表示するときに一度だけ呼び出される関数です。
object...という行を3行書いています。
上から、画面上のラベル(最初の完成画面に出てきた現在値=...とか平均値=...のこと。)を消去する命令文
中段が、"CurrentPrice"という名前のラベルを新規に作成しなさい。という命令文
下が、"AveragePrice"という名前のラベルを新規に作成しなさい。という命令文
となっています。

deinit()という関数は、このインジケータを非表示するときに一度だけ呼び出される関数です。
ここでも画面上のラベルを消去しています。
消さないと、インジケータを非表示にしたのに表示したラベルが取り残されてしまいます。

あと説明していない文はプログラムが上手く動くためのおまじないだと思って消さないようにしてください。

1-6.jpg

start()関数はtickが動くたびに毎回呼び出される関数です。
ここに現在値と平均値を計算して、先ほど作成したラベルに当てはめて表示するための命令文を書いておきます。
メンドくさいので、詳細な説明は省略します。
上段が変数の宣言。中段が文字列への変換。下段がラベルの設定。になっています。
色が変わっている文字がありますが、これはMT4があらかじめ用意してある関数や命令文、プロパティなどです。
文字の上にカーソルを当てて、F1ボタンを押すとエディターの下段にリファレンスが表示されます。簡単な英語なので大丈夫です。読めます。例も載っているので真似してみてください。

ここまで書けたらコンパイル(実行ファイルを作成する)して、チャート上にインジケータを表示してみましょう。
表示-ナビゲータ-カスタムインジケータのツリーの中に作成したインジケータが入っています。
入ってなかったらMT4を再起動してください。

で、表示させてみると、完成画面とちょっと違いますね。文字は白いし、なんか文字が重なってるし。
最低限の機能はできたので、これに肉付けしていきます。

1-7.jpg
externなんちゃらを追加しました。
変数名を読むとなんとなく使い道が分かりますね。実はこれが大事です。
あと、externなんちゃらはソースの一番上の方に書いておいてください。

1-8.jpg
priceColorという変数を追加して、その下にif文も書きました。
現在値が平均値以上ならpriceColorはRed、平均値未満ならpriceColorはAquaです。
Red、Aquaも薄っすら文字の色が変わっていますね。カーソルを文字の上においてF1ボタンを押せば、MT4上でどんな色が使えるか分かります。
下段のobjectなんちゃら文も書き換えてコンパイルしましょう。
完成画面が現れましたか?

1-9.jpg
チャート上で右クリックして、今回作ったインジケータを編集すると、「パラメータの入力」タブで、設定を変更ができます。

以上で画面上に好きな文字が表示できるようになりました。自作のインジケータの演算結果なんかも表示させられますが、それはまた今度書きます。
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[ 2014/02/08 08:40 ] MT4の使い方 | TB(0) | CM(1) | | この記事をはてなブックマークに追加

米雇用統計はどっちつかず

ただいまノーポジでとくにやることがありません。

米雇用統計の結果は以下の通りでした。
失業率 結果6.6% 予想6.7%
非農業部門雇用者数 結果113千人 予想180千人

FRBは失業率を目標に設定していますから、当然、失業率の値が注目されます。
で、その失業率は一歩届かず、また雇用者数の数値も良くありません。

この結果を、もう少しで失業率6.5%に手が届く。と見れば、金融緩和の縮小は加速されることになり、ドル買い要因。逆に、金融緩和の縮小はまだ早かったんじゃないか。と見れば、金融緩和の縮小は減速されることになり、ドル売り要因。
ただ、インフレ率の低さが懸念されているという情報もあります。国内需要に裏打ちされた金融緩和の縮小がなされなければこれもドル買い要因となりそうです。

ドル円チャートからは、12月の雇用統計の結果(ネガティブサプライズ)から調整を続けてきたけど、まあなんとかいけるんじゃね?もしかしてビビりすぎてた?みたいな雰囲気が感じられました。
いずれにしても次回FOMCは3月20日ですからまだ1ヶ月以上あります。しばらくは調整が続くとして、消費関連の経済指標から傾きが決まってくるんじゃないか。と予想してみます。

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[tag] 米雇用統計
[ 2014/02/08 02:37 ] 未分類 | TB(0) | CM(0) | | この記事をはてなブックマークに追加
プロフィール

西

Author:西
制御系のエンジニアをしております。
MT4にシグナル作らせて、送られてきたメールを見ながら仕事中にちゃちゃっとエントリーして、家に帰ってから損益を確かめる。
みたいなパターンでのんびりFX投資を楽しんでいます。
ここでは、FXの取引記録と日々感じたことを書いていこうと思います。
よろしくお願いします。

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