為替取引はじめました。

外国為替証拠金取引(FX)の記録です。

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ただいま国債の情報サイトを作成中です。

国ごとの各年限の国債チャートとイールドカーブを紹介できる情報サイトを作ろうかなと思い立ちまして、
ただいま製作中です。

もちろん為替との関係は大有りです。
厳密には違いますが、政策金利が短期国債の利回りとほぼ同じになりますし、
長期国債の利回りで将来のインフレ率が予想できます。

いまオーストラリアの政策金利が利下げされている最中ですが、
これも下に書いた記事のように予想することができます。

参考:オーストラリアの政策金利を事前予想できるか?

つまり、期待インフレ率を目安にして、どの通貨を買うべきか選択することもできます。
ただし、
名目金利=実質金利+期待インフレ率+リスクプレミアム
ですので、金利が高いからといってギリシャに投資するのはマチガイです。(あれはリスクプレミアムによる金利上昇ですね。)

google apps scriptとスプレッドシートを利用してグラフを作ってるのですが、ちょっと道のりは遠いです。
イールドカーブだけは簡単に作れるので(というか某サイトからコピーするだけ)、それだけでも掲載しようかなと思っています。

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対米証券投資はネガティブな結果となりドル売り

ドルストレートのペアがさっそく曲がり始めていますが、
ファンダメンタルの勉強です。

間違い情報を含みます。ご注意ください。

今日発表のあった対米証券投資ですが、これは海外投資家からアメリカ国内への投資動向を示した指標です。プラスの額はアメリカへの資金流入を示し、マイナスはアメリカからの資金流出を示します。
今日の結果は2月の対米証券投資フローで+101億$でした。

一方、先週発表された貿易収支は輸出総額と輸入総額の差を示しており、結果は-460億$でした。

国際収支=経常収支+資本収支+外貨準備高
と大まかに区別すると、対米証券投資は資本収支、貿易収支は経常収支に含まれます。
つまり、貿易収支が悪くても対米証券投資が良くて、トータルでプラスになっていれば国の家計簿としてはOKとなります。(アメリカの外貨準備高をどう考えたらよいかは調べ中です。)

今回の結果は貿易収支で大幅マイナス。
対米証券投資は貿易収支のマイナス分を補ってプラマイゼロくらいだよね?が市場予測だったのに対して、プラス額が貿易収支のマイナス額に全然届かず、結果、ドル売り要因となった。
というストーリーだと思います。

先週の貿易収支自体は市場予測より良く、大きな変動がありませんでした。
しかし、今日の対米証券投資でドル売りが進行していることから上のストーリーで考えて良さそうです。
今日は既に終わったイベントですが、来月の中旬にまた発表があるので次回は注目してみたいと思います。

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オーストラリアの政策金利を事前予想できるか?

ミセスワタナベが大好きな高金利通貨の代表がオーストラリアドルですが、
その政策金利を事前に予想できたら結構便利だと思いませんか?

政策金利が高まるor現状維持ならポジションを仕込んで、政策金利が低下することを事前に掴めたらポジションを閉じる。と繰り返すことが出来れば安定して利益を重ねられそうな気がします。

厳密に正しい情報は入手することは出来ないと思いますが、市場がどこまで政策金利の上昇/下降を織り込んでいるか。くらいは調べることが出来るようです。


※まだ勉強中の内容なので間違いあります。ご注意ください。


下のグラフはオーストラリア国債のイールドカーブです。ブルームバーグのサイトから拝借しました。
オーストラリア国債イールドカーブ


横軸が期間、縦軸が利回りです。
短期(3ヶ月、6ヶ月)の利回りより、2年債、3年債の利回りが落ち込んでいる逆イールドという状態になっていることが分かります。

仮に、向こう1年以内に金利上昇が見込める場合、いま発行されている債券を購入するより、金利上昇後に発行される債券を購入したほうが高利回りを期待できます。
市場での予想が濃くなればなるほど短期の債券は購入者が減りますから、債券価格は下落して利回りは上昇します。
逆に、向こう2年以内に金利が下がることが分かったらどうでしょうか。
金利が下がってから債券を購入するよりも既発債を購入すれば今の利回りは確保できますから、市場の流れは債券購入に傾いて利回りは低下する方向に進みます。

このように、将来の金利を予想して債券価格の上昇/下落があり、それに伴って既発債の利回りが変化します。その変化代は、長期金利に対する市場予測にマッチするようになります。
(厳密には、イールドカーブの形成には3つくらい仮説があるようです。)

先のオーストラリア国債のイールドカーブに戻ると、2年債、3年債の利回りが低下しています。つまり、市場予測としては、1,2年後に債券を購入するよりは、今発行されている債券を購入したほうが得だと思っているわけであり、将来的な(向こう1,2年の)金利低下を予想しているということになります。

信じるか信じないかは、あなた次第です。

自分が勉強中のことを大分簡単にして書きました。
間違いもあると思いますので、もし興味を持った方はご自身で調べてみてください。
特に今の時期はギリシャの信用不安も含め、債券価格から説明できるような相場変動がちょくちょく見られるのでトレードの参考にもなると思います。

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[tag] 国債 政策金利
[ 2012/04/11 00:11 ] ファンダメンタル | TB(1) | CM(0) | | この記事をはてなブックマークに追加
プロフィール

西

Author:西
制御系のエンジニアをしております。
MT4にシグナル作らせて、送られてきたメールを見ながら仕事中にちゃちゃっとエントリーして、家に帰ってから損益を確かめる。
みたいなパターンでのんびりFX投資を楽しんでいます。
ここでは、FXの取引記録と日々感じたことを書いていこうと思います。
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