為替取引はじめました。

外国為替証拠金取引(FX)の記録です。

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MACDのダイバージェンスでシグナルを出すインジケーターの作り方。その1

MACDのダイバージェンスでシグナルを出すインジケーターを作ってみました。
WS000025.jpg
レートが上昇しているのに対して、MACD線が下降し、それをシグナル線が下抜けたところで矢印を表示するようにしています。サブウィンドウで発生したシグナルをメインウィンドウにも表示してエントリーポイントを分かりやすくしています。

WS000026.jpg
日足の場合では1週間~1ヶ月くらいのトレンドに対してワークしそうです。

WS000027.jpg
トレンドには弱いです。

WS000028.jpg
ダマシを回避するには、経済ニュース等で市況チェックして空気読むしかないと思います。がこれは普段からやってることなので特に負担でもないです。

だいぶいい感じなのでマジで実戦投入しちゃおうかと考えてます。

今回の記事は、単純なMACDのクロスでシグナルを出すインジケーターの作り方を紹介して、
次の記事で、そのシグナル(矢印)をチャートウィンドウというか、メインウィンドウに表示させる方法を紹介して、最後にダイバージェンス発生時にシグナルを出す方法を紹介しようかと思います。

と思ったらちょっと長くなったので、次回から実際に書いたコードを紹介しようと思います。

[ 2014/03/09 23:33 ] MT4の使い方 | TB(0) | CM(6) | | この記事をはてなブックマークに追加

MT4の画面上に現在値を表示するインジケータの作り方

MT4の画面上に現在値などの文字列を表示するインジケータの作り方です。
まず完成画面です。
usdjpydaily.png
左上に現在値と移動平均値を表示させてみました。
こんな感じに好きな文字を画面上に表示できます。

ではさっそく、作ってみましょう。
1-1.jpg
この画面が出せない人は諦めてください。
チャート上でF4ボタンを押して、エディターが開いたらCTRL+Nボタンで出てきます。
"Custom Indicator"にチェックをいれて「次へ>」ボタンをクリックします。

1-2.jpg
一番上のNameがこれから作るインジケータの名前です。じっくり考えてください。
他は無視して結構です。「次へ>」ボタンをクリックします。

1-3.jpg
ここは何も触らず、「次へ>」ボタンをクリックします。

1-4.jpg
こんな画面が現れると思います。
ここにいろいろな命令文を書き入れて、画面に文字列を表示できるプログラムを書きます。
意味が分からないうちは、あらかじめ記入されている文字を触ったり消したりしないようにしましょう。

1-5.jpg
extern...という行を書き入れました。
これは後で出てきますが、プログラムが完成した後にいろんな設定を変更できるプロパティのことだと思ってください。

init()という関数は、このインジケータを表示するときに一度だけ呼び出される関数です。
object...という行を3行書いています。
上から、画面上のラベル(最初の完成画面に出てきた現在値=...とか平均値=...のこと。)を消去する命令文
中段が、"CurrentPrice"という名前のラベルを新規に作成しなさい。という命令文
下が、"AveragePrice"という名前のラベルを新規に作成しなさい。という命令文
となっています。

deinit()という関数は、このインジケータを非表示するときに一度だけ呼び出される関数です。
ここでも画面上のラベルを消去しています。
消さないと、インジケータを非表示にしたのに表示したラベルが取り残されてしまいます。

あと説明していない文はプログラムが上手く動くためのおまじないだと思って消さないようにしてください。

1-6.jpg

start()関数はtickが動くたびに毎回呼び出される関数です。
ここに現在値と平均値を計算して、先ほど作成したラベルに当てはめて表示するための命令文を書いておきます。
メンドくさいので、詳細な説明は省略します。
上段が変数の宣言。中段が文字列への変換。下段がラベルの設定。になっています。
色が変わっている文字がありますが、これはMT4があらかじめ用意してある関数や命令文、プロパティなどです。
文字の上にカーソルを当てて、F1ボタンを押すとエディターの下段にリファレンスが表示されます。簡単な英語なので大丈夫です。読めます。例も載っているので真似してみてください。

ここまで書けたらコンパイル(実行ファイルを作成する)して、チャート上にインジケータを表示してみましょう。
表示-ナビゲータ-カスタムインジケータのツリーの中に作成したインジケータが入っています。
入ってなかったらMT4を再起動してください。

で、表示させてみると、完成画面とちょっと違いますね。文字は白いし、なんか文字が重なってるし。
最低限の機能はできたので、これに肉付けしていきます。

1-7.jpg
externなんちゃらを追加しました。
変数名を読むとなんとなく使い道が分かりますね。実はこれが大事です。
あと、externなんちゃらはソースの一番上の方に書いておいてください。

1-8.jpg
priceColorという変数を追加して、その下にif文も書きました。
現在値が平均値以上ならpriceColorはRed、平均値未満ならpriceColorはAquaです。
Red、Aquaも薄っすら文字の色が変わっていますね。カーソルを文字の上においてF1ボタンを押せば、MT4上でどんな色が使えるか分かります。
下段のobjectなんちゃら文も書き換えてコンパイルしましょう。
完成画面が現れましたか?

1-9.jpg
チャート上で右クリックして、今回作ったインジケータを編集すると、「パラメータの入力」タブで、設定を変更ができます。

以上で画面上に好きな文字が表示できるようになりました。自作のインジケータの演算結果なんかも表示させられますが、それはまた今度書きます。
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[ 2014/02/08 08:40 ] MT4の使い方 | TB(0) | CM(1) | | この記事をはてなブックマークに追加

三役好転・三役逆転でシグナル配信するインジケーター最終版

一目均衡表の三役好転・三役逆転でシグナル配信するインジケーターのとりあえず最終版です。
ichimoku単体でバッファを7個使っているので売りシグナル、買いシグナル用のバッファを加えると合計9個・・・
MT4ではmq4ファイル1つにつきバッファは8個までという制限があるので、単体ではこのインジケーターは使えません。

なので、本体とシグナル配信用のmq4ファイルを別に作って、本体のバッファの一部をカスタムインジケーターで呼び込んでいます。

オージー円1時間足チャート
一目均衡表-シグナル

左下に3つ文字列を表示しています。上から
条件1:遅行線と26本前の足の上抜け、下抜け
条件2:転換線と基準線の上抜け、下抜け
条件3:雲と現在の足の上抜け、下抜け
を表示しています。

この画像の状態だと、26本前の足が77.88にいるのでそこまで下がると条件1がニュートラルに戻ります。
また、基準線が78.03なので転換線がそこまで下がると条件2もニュートラルです。
さらに、雲の上限が77.71なので現在のレートがそこまで下がると上限3もニュートラル。
さらに下回って雲の下限を下抜けて、他の条件1,2も満足すると三役逆転となって売りシグナルが点灯する仕様です。

いまソースコードに間違いがないかチェック中なので、それが終わったらソースの公開をしたいと思います。(需要があれば)

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プロフィール

西

Author:西
制御系のエンジニアをしております。
MT4にシグナル作らせて、送られてきたメールを見ながら仕事中にちゃちゃっとエントリーして、家に帰ってから損益を確かめる。
みたいなパターンでのんびりFX投資を楽しんでいます。
ここでは、FXの取引記録と日々感じたことを書いていこうと思います。
よろしくお願いします。

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