FC2ブログ

為替取引はじめました。

外国為替証拠金取引(FX)の記録です。

三役好転・三役逆転でシグナル配信するインジケーター最終版

一目均衡表の三役好転・三役逆転でシグナル配信するインジケーターのとりあえず最終版です。
ichimoku単体でバッファを7個使っているので売りシグナル、買いシグナル用のバッファを加えると合計9個・・・
MT4ではmq4ファイル1つにつきバッファは8個までという制限があるので、単体ではこのインジケーターは使えません。

なので、本体とシグナル配信用のmq4ファイルを別に作って、本体のバッファの一部をカスタムインジケーターで呼び込んでいます。

オージー円1時間足チャート
一目均衡表-シグナル

左下に3つ文字列を表示しています。上から
条件1:遅行線と26本前の足の上抜け、下抜け
条件2:転換線と基準線の上抜け、下抜け
条件3:雲と現在の足の上抜け、下抜け
を表示しています。

この画像の状態だと、26本前の足が77.88にいるのでそこまで下がると条件1がニュートラルに戻ります。
また、基準線が78.03なので転換線がそこまで下がると条件2もニュートラルです。
さらに、雲の上限が77.71なので現在のレートがそこまで下がると上限3もニュートラル。
さらに下回って雲の下限を下抜けて、他の条件1,2も満足すると三役逆転となって売りシグナルが点灯する仕様です。

いまソースコードに間違いがないかチェック中なので、それが終わったらソースの公開をしたいと思います。(需要があれば)

いつも応援ありがとうございます。
にほんブログ村 為替ブログ FX スイング派へ
にほんブログ村

一目均衡表の三役好転・三役逆転でシグナル配信するインジケーター

一目均衡表の三役好転・三役逆転でシグナル配信するインジケーターを作ってみました。MT4のichimokuを改造しています。
わりと面白そうなインジケーターになりました。
本日は簡単に。

三役好転・・・
転換線が基準線を上抜けた状態
現在の足が雲を上抜けた状態
遅行線が26本前の足を上抜けた状態

三役逆転・・・
基準線が転換線を上抜けた状態
現在の足が雲を下抜けた状態
遅行線が26本前の足を下抜けた状態

三役好転が発生した次の足で買いサイン、三役逆転が発生した次の足で売りサインを出してみました。
ポンドドル1時間足
一目均衡表

白線で囲った箇所はもみ合いで利益になっていません。
赤線で囲った箇所は下放れの早い段階でサインが出ていい感じです。
さらに、白線で囲った箇所も雲を背にストップを置くと損切幅が非常に小さく出来ることが分かります。
これは・・・使えそうではないでしょうか??

にほんブログ村 為替ブログ FX スイング派へ
にほんブログ村

MT4からシグナル配信する方法その2

遅くなりましたが、MT4からシグナル配信する方法の2回目です。
前回の記事はこちら→1回目の記事

次は、エントリーポイントを示す矢印が出たときにメールを配信するように設定します。
前回記事で説明したとおり、シグナル用配列が値を持つのは27行目と29行目です。
なので、26行目と28行目のif文の中にメールを配信する関数を挿入してあげればよいことになります。

サンプルコード
サンプルコード

27行目と29行目の下にMyAlert("up")、MYAlert("down")という関数を挿入しました。
"up"や"down"は引数といいます。後で説明します。
この関数、M4に元々用意されている関数ではないので、ただ書いただけでは使えません。
どんな関数なのか自分で定義してあげる必要があります。逆に言うと、自作の関数を自由にプログラムの中に組み込むことができます。
あと、ここが意外と大事なんですが、MyAlert()の前にif(i == 0)という条件文を入れています。
これがないとインジケーターをチャートに入れた瞬間、全ての矢印分メールが配信されてしまいます。
i = 0、つまり、最新の足で矢印が出た時だけメール配信するように条件をつけています。

関数の定義はstart()関数が終わった後に書きます。ここでは31行目以降です。

関数(引数1, 引数2, ・・・)
{
中身
}
のように定義します。
引数を設定しておくと、この関数内にその値を渡すことができます。
ここではi、"up"、"down"が引数です。
引数が"up"のときはメールの本文にup、"down"のときはメール本文にdownと書いておけばメールを見たときに買いシグナルが出たか売りシグナルが出たかがわかるようになります。

メールを配信する関数は、SendMailという関数です。これはMT4であらかじめ用意されている関数なので自分で定義しなくても使えます。
書き方は、
SendMail("件名","本文")と書けばメールが送られます。すべて文字列で書かないといけないので、実数はDoubleToStr(実数,桁数)で文字列に変換する必要があります。

これで完了。ではありません。
MT4側でメールの送り先を決めておく必要があります。

option

チャートウィンドウからツール-オプションでE-メールのタブを選択します。

メール

有効にするのチェックボックスを選択して、
メールサーバーとメールアドレス、必要であればID、パスワードを記入します。
発信元、送信先は同じアドレスでよいです。
Testボタンを押せばテストメールが送信されるので、受信できたか確認できます。


これで買いシグナル、売りシグナルをMT4でメール配信できるようになりました。
パソコンの前にずっと座って無くてもトレードできます。

参考になりましたでしょうか?応援よろしくお願いします。
にほんブログ村 為替ブログ FX スイング派へ
にほんブログ村

[ 2012/05/12 18:22 ] MT4の使い方 | TB(1) | CM(0) | | この記事をはてなブックマークに追加
プロフィール

西

Author:西
制御系のエンジニアをしております。
MT4にシグナル作らせて、送られてきたメールを見ながら仕事中にちゃちゃっとエントリーして、家に帰ってから損益を確かめる。
みたいなパターンでのんびりFX投資を楽しんでいます。
ここでは、FXの取引記録と日々感じたことを書いていこうと思います。
よろしくお願いします。

ブログランキングはこちら↓↓
FX人気ブログランキング

トラックバック、リンク等ご自由にどうぞ。
メールフォームか非公開コメもらえれば遊びに行きます☆

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



ブログパーツ